何年も同じところで仕事をしていると、色々な悩みがあると思います。その中でも、一番多い悩みとされるのが、今の仕事(職場)を「辞めるべきか」「辞めるべきではないか」です。

この悩みは、ひとりで考えていても、答えがでなかったり、考えるのが面倒になって、間違った行動を取って失敗してしまうことがあります。

なので今回は、どういった事が「辞めるべき」なのか、どういった時は「辞めるべきではないのか」をはっきりさせていきましょう。

あなたと会社の相性

まず、『辞める』『辞めない』の基準とされるのが、あなたと会社の『相性』です。

人と人が付き合う時って、性格の相性ってすごく大切ですよね。相性が悪いと毎日がストレスにさらされ、日々暗い気持ちになってしまいます。ケンカした時なんかは最悪ですよね。相手の気持ちなんか理解しようとしないから、いつまで経っても険悪なムードになります。

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会社も同じで、あなたと会社の相性が合わなければ、なにをしてもストレスになり、不満だらけになってしまいます。

そうなると、仕事の質が落ちて、愚痴をこぼすようになり、結果「なにやってだろオレ(私)」っと自己嫌悪に陥ってしまいます。

逆に会社との相性がいいと、不満もなく、楽しく仕事ができるようになり、前向きな姿勢でいられるようになりますよね。

もし、あなたが今「こんな会社嫌いだ」「なんでこんな会社のために働かなきゃいけないんだ」「こんな会社大嫌いだーーー」っと思っているなら、即辞めるべきです。

会社に対して敵意を抱いていては、良い仕事もできませんし、仮にしっかりと仕事をしていても、いつか疲れてボロがでます。

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もし、ボロが出た時の年齢が、30代後半だったり、40代だったりすると、転職はかなり厳しいものになっているかもしれません。

辞めるべきでない場合

「この仕事飽きたなー」「もっと違う仕事してみたいなー」「もっと給料いいところに行きたいなー」と思っているんだったら、それは辞めるべきではない時です。

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恋愛でいうと、倦怠期ですね。

そういった時に辞めてしまうと、必ず後悔します。

会社を辞める時は、『会社が完全に嫌いになった』『明確な目標ができた』『チャレンジ心に火が付いた』など、はっきりとした理由がある時にだけ、辞めましょう。

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