早めに自宅を出ても、交通機関の事情で面接時間に遅れそうな時がありますよね。そういった場合は「遅れそう」っと思った時点で、担当者の方へ連絡する必要があります。

ギリギリ間に合うか、間に合わないか微妙な時でも、大事をとって連絡しておきましょう。

仮に間に合ったとしても、滑り込むような来社の仕方はマイナスイメージがついてしまいますので、できるだけこちらの事情を相手に伝えるようにしましょうね。

面接日時を変更する場合も同じです。

まだ会社に在籍している場合、イレギュラーな依頼が入る場合があります。そういった時もわかった時点ですぐ担当者へ連絡してください。

そうすることで、逆に信頼を得るケースもありますので、必ず『約束の変更』はすぐに行ってくださいね。

面接に遅刻する時の連絡マナー

もし「完全に遅刻する!」という自体に陥ってしまった場合、すぐに担当者へ連絡を入れてください。

ここで迷っていると時間はあっとゆう間に過ぎてしまい、どんどん電話しづらくなってしまいます。

あなたの面接時間までに少し時間があるなら、担当者によっては他の募集者の時間を早めたりしますので、相手の行動に無駄を与えない為にも、すぐに連絡を入れるようにしましょう。

遅刻による連絡の仕方

ここで注意するのが『くどくど言い訳せず、簡潔に伝える』ことです。

例えば

担当者「はい、○○株式会社、人事担当の○○です。」

あなた「おはようございます。私、○○と申します。本日○○時から面接を受けさせて頂く予定なのですが、電車のトラブルで御社への到着が遅れそうなので連絡しました駅の放送では、10分~20分ほどで復旧するとのことなので、復旧した時点でまた連絡差し上げます。ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんが、そのむねご了承いただきたくお願いいたします。」

っと無駄のないように相手に伝えましょう。ここでのポイントは

  • どういった要件で来社するのか?
  • どういった要件で電話してきたのか?
  • 来社できる予想時間は何時か?
  • お詫び

この4つを押さえ、簡潔に伝えれば問題はありません。

面接日時の変更を連絡する

これも遅刻する時と同じように、面接に行けなくなった時点で担当者へ連絡を入れましょう。

例えば

担当者「はい、○○株式会社、人事担当の○○です。」

あなた「おはようございます。私、○○と申します。今回、御社で面接を予定している者なのですが、現在の勤務先でどうしても外せない要件が面接日と重なってしまったので、誠に勝手ではありますが、面接の日時の変更をお願いしたく連絡を差し上げました。」

っと簡潔に伝えましょう。ここでのポイントは『なぜ、面接の日時を変更しないといけないのか?』をしっかりと伝えましょう。

ただ「行けなくなったんで日時を変更してください」はダメですよ。ビジネスでは『理由』が大切なので、必ず『変更する理由』を簡潔に伝えるようにしましょう。

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