自分に適した仕事を探す方法はいくつかあります。一つは”適職診断”や”適職チェック”などいくつかの質問に回答するだけで自分の適職がわかってしまうもの。二つ目は自分で自己分析し、それを元に自分なりに適職を見付けていく方法。三つ目はとにかく色々な仕事に就いて面白いと思う仕事を見つけ出す方法です。

適職診断や適職チェックはその人の性格などを読み取って適職を自動的(パターン化)に決めているのであまり信用性はありませんが、一つの目安にはなってくるので気軽にあなたの適職を知りたい場合は試してみてもいいでしょう。

でも、本当に自分の適職を考えているのであれば、自分で自己分析するのが一番信用性があり、後悔もなくチャレンジすることができるので本当に自分の適職を探しているのであれば一度自己分析をしてみてください。

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今回はその自己分析のやり方を説明していきます。

自己分析する場合は紙に書き出していくことが基本になってきますよ。

子供の頃を思い出す

まず、適職を模索する中で効果的とされるのが”子供の頃になりたかった自分”です。子供の頃といっても幼稚園、保育園や小学校の頃限定ではありません。中学校、高校、大学生の時に思ったことでもいいんです。とにかく社会人を経験していない時期に「〇〇になりたい」「こんな仕事は楽しそう」「こんな仕事がしたい」っと思った”仕事内容”を思い出して紙にどんどん書き出してみてください。

「なりたい職種、したい仕事がなかった」という人は子供の頃何に夢中だったか、何に興味を持っていたかを思い出すといいでしょう。

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「今となっては無理なこと」っと思ってもとりあえず書き出す!

いくつか書き出していく内に「これだったら今でもできそう」「これに近いような仕事はある」「こういったジャンルだったらイケそう」というのが出てきたらすぐに転職サイトで検索です。

色々な転職サイトがありますのでできるだけ多くの転職サイトで検索してください。

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一番大切なのは、「このしごとだったら頑張れる」「あのころのワクワクが蘇ってきた」ですね

得意、苦手

次にあなたが得意な事、苦手なこと(長所、短所)(好き、嫌い)を順位をつけながら徹底的に書き出す。

例えば、得意(長所、好き)なことを書き出すと・・・

  • 初対面でも普通に喋れる
  • 体力がある
  • 細かい作業が好き
  • 人に指示だすことが好き
  • 几帳面
  • 物覚えがいい

苦手なこと(短所、嫌い)

  • 人見知りがある
  • 体力がない
  • 大雑把
  • 物覚えが悪い

などです。とにかく思いついたことは全部書き出してみてください。

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ですが「人間関係が苦手」というワードはNG。人間関係は仕事をする上で切っても切れない部分です。どんな仕事も少なからず人と関係してしていますので、ここはしっかりと割り切ってしまいましょう。

得意な事、苦手な事を明確にする事で消去法がしやすくなります。どんな仕事をしたいかを明確にする時は、同時にどんな仕事をしたくないかも明確にするとより具体的な職種や業種が適しているかがわかり、かなり絞れてくるはずです。

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でもここで注意してほしい事があります。

給料、待遇面はド外視する

仕事を探す上で気になるのが給料と待遇面ですよね。しかし”適職を探す”事に重点を置くとその給料、待遇面が障壁となり、本当の適職が歪んでしまう可能性があります。なので、本当に自分に適した仕事を見付けたいのであれば、とりあえず給料、待遇面はド外視しておきましょう。

給料を度外視すると生活水準が落ちてしまう可能性があります。しかし、目先の収入に飛びつき、お金だけの為に仕事をすると結果的に長続きせず不安定な生活になってしまいます。最初は給料が少なくても、自分に適した仕事ならば確実に給料も増えていきますので、まずは自分に適した仕事に就くことに専念してみてください。

絶対に妥協しなければいけないこと

  • 人間関係は必ず発生する
  • したい事以外に必ずしたくない事も発生する
  • どんな仕事も必ず頭は使う

この3つは必ず妥協しなければいけません。月並みな言い方になりますが、職場には必ず嫌なヤツがいます。職場全員があなたと気が合う訳がないですからね。なので人間関係に至っては必ず妥協し、嫌なヤツのことを受け流す力を身に着けましょう。

したくない事もそう。やりたい事だけをしてお金は貰えません。したい仕事が7割、したくない仕事が3割。これが理想だと思ってしたくない仕事にも手を抜かず、したい仕事のために頑張っていきましょう。

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