公務員の専門職というのは、一定の資格・免許を必要とし、警察官や消防官、外国語を活かす外務省専門職員、税の調査・検査を行う国税官などがあります。

ほかにも、労災関係の労働基準監督官や少年事件の審判に必要な調査を行う家庭裁判所調査官、少年院を経験した少年らの社会復帰を手助けする法務教官も公務員の専門職に含まれます。

専門職にも、国家公務員と地方公務員があり、先ほど紹介した職種は主に国家公務員の仕事になります。

地方公務員は、栄養士、保育士、保健師、社会福祉士などがありますね。

公務員の専門職というのは、自分の専門性を活かして、国民や市民のために働く、公益性の高い仕事になります。

公務員(専門職)の魅力
  • 専門能力を公務員で活かせる
  • 比較的給与が高い
  • 国民、市民を助けられる

公務員(専門職)に必要なスキル(能力)

  • 奉仕精神
  • 規律厳守
  • 専門知識・専門技術
  • 協調性
  • 体力

専門職なので、専門知識や技術は当たり前なのですが、他にも協調性や体力といったことも必要になってきます。

では、具体的にどういったことなのかを説明していきますね。

税金を使って仕事をしている自覚を持つ(奉仕精神)

公務員の仕事は、国民の税金でまかなわれているものですよね。簡単に言えば、国民から給料をもらっていて、国民が顧客さんみたいなものです。

なので、そういった国民の資金を有効に公益に結びつけていくように考えなければいけません。

高いモラルと公務員としての自覚を持つ

公務員は、国民の人一倍厳しい視線を受けます。モラルのない言動をしたり、公務員としての自覚がない仕事をしてしまうと、一気にバッシングを受けてしまいますので、常日頃から公務員としての自覚を持ち、モラルを大切にしていく必要があります。

専門性を現場で活かす

専門職として採用されたのですから、もちろんその分野に精通した知識が必要になってきます。

しかし、一番重要なのは応用力です。机で学んだことと、現場で起こることはかなりの違いがあるので、それに対してどう適応し、応用していくかがポイントになってきます。

立場の違う人の意見も尊重する

児童養護施設などに務めると、児童相談所や役所と連携して仕事を進めていくこともありますので、その分野の専門家として人を指導したり、意見を言ったりする立場ではあります。

しかし、異なる立場の人との協調を図って仕事を進める柔軟性も必要になってきます。

体調を管理する

警察官や、消防官などは体力が命です。

体調によって仕事の出来、不出来が決まってしまいますので、健康管理には十分注意する必要があります。

仕事内容がハードなのはもちろん、勤務時間が不規則なので、それに耐えられる体力を日頃からつけていないといけません。

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