「せっかく就職先が決まったのに、いざ仕事をはじめてみると、まったく仕事内容が違う。」「求人内容に書かれていたことや、面接で聞いた話とまったく違う。」

こんなことってあるのか?と思うかもしれませんが、実際にこんな会社は実在します。

どういう意図があってこのようなウソをつくのかはわかりませんが、こういった場合は、すぐに辞めることができるんです。

引越しがあった場合はどうなるのか?

その会社に入社するために、引越しなどをしている場合は、その引越し費用を会社側に請求することができます。

仕事内容についてウソをつく会社ですから、素直に応じるとは思いませんが、こちら側に非がないことがわかっていれば、労働基準監督署や弁護士などに相談し、その内容を会社に伝えれば、大抵は請求に応じてくれます。

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請求する場合は、引越し費用の詳細が必要になってきますので、準備しておきましょう。

もし応じてくれなかったら

もし、請求に応じてくれなかったら、弁護士に頼むしかありません。

ですが、裁判などになると、時間とお金がかかり、再就職までに時間がかかる可能性がありますので、先のことを考えると、そんなレベルの低い会社は相手にしないほうがいいでしょう。

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バカはほっておきましょう!

これが明示してなかったら危ない会社

会社というのは、必ず明示しなければいけない事項があります。

  • 労働契約の期間
  • 就業場所および業務
  • 労働時間
  • 賃金
  • 退職に関する事項

昇給に関することを除く、これらの事項は、文書で明示しなければいけません。もし就職後にこれらの事項が明示されなかったら、その会社を疑ったほうがいいでしょう。

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内定した時に「就業規則と必要事項を文書でもらっていいですか?」っと一応聞いておきましょう。

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