ビジネスは第一印象が大切です。面接での第一印象は部屋に入る時の『入室の仕方』で決まります。

なので、入室する場合はいくつかのポイントを意識して入室するようにしましょう。そうすれば、あなたの第一印象は良くなります。

入室の仕方(マナー)

  1. 入室前に深呼吸して気持ちを落ち着かせる
  2. ドアは2回叩き、担当者の「どうぞ」を待つ
  3. ドアを少し開き「失礼します」と一礼する
  4. 自己紹介を行う

まず、入室する前は大きく深呼吸して気持ちを落ち着かせてください。呼ばれていきなりドアを開けてしまうと、緊張したままで、自分のペースを失っていまいます。

なので、自分のペースで面接ができるように、しっかりと深呼吸して入室してください。

入室する時のノックは、2回叩くのが基本

たまにドアを3回叩く人がいますが、面接やビジネスシーンでは、ノック2回が基本です。

そして、ドアを叩いてすぐ入室するのではなく、担当者から「どうぞ、お入りください」という言葉を待って、入室してくださいね。

もし担当者からの「どうぞ」がなければ、ドアを開ける前に「失礼いたします」と少し大きめな声で相手に合図を送りましょう。

※ノックをして向こうから返事がないのは、面接官として失格ですが、ここは大人の対応をしましょう。

ドアを開けたら、まず「失礼します」

ドアを静かに開けたら、面接官の方をしっかりと見て「失礼します」と一礼しましょう。

この時、室内をキョロキョロしながら入室すると不信がられますので、注意してくださいね。

そして、一礼したら、ドアの方を向き、静かにドアを閉めましょう。

自己紹介は基本中の基本

ドアを閉めて、面接官の近くまできたら「○○と申します。よろしくお願いします」と自己紹介しましょう。

これが以外とできていない人が多いんです。できていたとしても、目を合わせなかったり、モゴモゴした喋りで聞こえづらかったり、これでは自己紹介をしていないのと同じですよね。

なので、自己紹介は相手の目を見て、ハキハキと言いましょう。

自然な笑顔の作り方

これらのことを実行しても、表情が硬かったりすると、面接官に不信感を与えます。なので、適度な笑顔を作る必要があるんですね。

無理に作った笑顔は「わざとらしい」印象を与えてしまいます。なので「あなたにお会いできて光栄です」っという気持ちで面接官と接してください。

そうすることで、無意識に自然な笑顔が生まれ、面接官に好感を持たれる募集者になります。

>>>『10の面接マナー』へ戻る

スポンサードリンク