適度に緊張し、適度にリラックスする

面接は緊張するものです。ですが、緊張し過ぎては伝えたいことも伝わらないようになってしまいます。

採用試験に落ちたからといって、そこであなたの人生が終わるわけではありませんし、不採用になったからといってあなたが悪かった訳でもありません。

なので「自分を良くみせよう」と思わず、「自分の良いところを見てもらおう」と思うようにしてください。

そうすれば『ありのままの自分』を出せばいいだけなのでプレッシャーも少なくなります。

自分のポテンシャル以上の力を出そうとしているから緊張するのであって、ただ『いまある自分の力を出そう』と思えばリラックスできます。

前日にやっておきたいチェックリスト

  • どんな質問がくるか予想し、回答を整理しているか?
  • 身だしなみはできているか?
  • 服装に汚れ・シワはないか?
  • 面接時間や場所に間違いはないか?
  • 面接場所への道順は大丈夫か?
  • 忘れ物はないか?

忘れ物チェック

  • 履歴書・職務経歴書
  • 面接場所の住所
  • 応募記事の切り抜き
  • 紹介状(ハローワークなど)
  • 筆記用具
  • 手帳
  • 印鑑
  • 資格証明書

出かける前のチェック

  • 身だしなみ(服装・髪型・装飾品)
  • 靴の汚れ

面接の前日にはすべてが揃っている状態にするのが理想です。なので、面接の数日前から少しづつ準備をしていき、面接の前日にすべてが整っている状態にしておきましょう。

決して面接当日に準備しないでくださいね。当日だと準備できない物もあるかもしれませんので。

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