「仕事が続かない・・・」「仕事が面白くない・・・」「人間関係が上手くいかない・・・」そんな色々な悩みを持って仕事をしている人多いと思います。あなたはどんな悩みを持っていますか?

職種によっては一人で作業をすることもあると思いますが、『仕事』というのは完全に一人でできるものではありませ。どこかで人と関わり、その人に助けてもらったり、助けたりして仕事は成立していきます。

なので、まずは人間関係を円滑にするためのテクニック・考え方を治していきましょう。

職場という舞台に立ち、サラリーマンという俳優を演じる

人間関係が上手くいかない人の特徴は

『普段の自分を出しすぎている』

『自分の考えが表面に出すぎている』

『人の悪い所がすごく気になる』

『自分の利益だけを考えている』

っと他にも色々ありますが、簡単に言うと『自分を中心として物事を考えている』っということです。少し言葉が悪くなりますが、自己中心的な人だということです。

これは自分ではわかりづらいところなので、ここでは自分を客観的に見て、自分を分析して何がイケないのか?何が足りないのかを確認してみてください。

普段の自分は2割、演じる自分を8割

俳優というのは、その役になりきることで仕事を成立させ、そして報酬をもらいます。私たちも『サラリーマン』という役になりきることで仕事を成立させ給料という報酬を受け取ることができます。

しかし、あなたがもし『役に徹しきれない』俳優だとすると舞台はどうなりますか?ストーリーがめちゃくちゃになり、まったく面白くないストーリーになってしまいます。

職場は舞台であり、あなたはサラリーマンという俳優なのです。なので、普段の自分は内に隠して、その職場のあなたの役に徹しきることが人間関係を上手くするための第一歩だと理解してくださいね。

自分の考えを出しすぎる

自分の考えを周囲に伝えることは非常に大切なことではあるのですが、それは『仕事をより効率的に進める為』『会社の利益を拡大させる為』の場面であって、会社の体制やルール、同僚・上司に対して『文句』を言うのは、あなたにとってなんの得にもならず、逆に評価を落としてしまうことがあります。

職場とは学校とは違い、周囲の人と連結しながら仕事を進めていかなければいけないので、その協力を得なければいけない同僚・上司、そして会社を否定していては何もすることができません。

もし、今まであなたがそれでも仕事が成立していたとしても、それは効率の悪い仕事内容だったかもしれません。

仕事は『会社に利益を与えてなんぼ』ですので、会社に利益をもたらすことだけを考えるようにしましょう。

愚痴や文句はあなた自身のモチベーションを下げることにもなりますし、いくら好きな仕事に就いても愚痴や文句を言う癖があるとなにも面白くなくなってしまいます。

人の良いところだけを見る

人というのは『悪い影響』を受けやすい生き物です。なので、周囲の人の『悪い例』を気にしてしまうと、その悪い影響を受けてしまいます。

なので、できるだけ人の『良いところ』を見るようにしましょう。どんなにあなたと馬が合わない人であろうと必ずあなたより良いところがあります。

「こいつに良いところなんてないよっ」「すべてにおいて自分が長けている」っと感じる人がいる場合は、もう一度その人をじっくり見てみましょう。

もしかするとあなたがその人のことが嫌いで、『認めたくない』っという感情が先行しているから見えないだけであって、自分の感情はまず置いておいて、まっさらな状態でその人を観察してみてください。

きっとあなたより良いところが見付かりますし、もしかすると良いパートナーになるかもしれませんよ。

仕事が続かない原因は?

仕事が続かない原因といのはその人によって様々なのですが、ほとんどの人が共通するところがあります。

それは『未来を見すぎること』です。

「この仕事でこれ以上の給料は見込めない」「この仕事は歳取ったらキツいな」

「この会社の将来が不安だ」「このままでは自分のやりたいことができない」

今している仕事や在職している会社の遠い未来を見るのはストレスが溜まることです。しかも未来のことなど誰にもわからないですし、きっと悪いイメージしか出てこないと思います。

なので、遠い未来のことは考えず、目先の仕事に集中することにしましょう。そうすることによってその一日一日充実した仕事ができるようになり、楽しくやりがいのある仕事ができるようになります。

目の前のことをしっかりとこなしていけば、自然とキャリアがアップするようなチャンスがやってきますし、目の前の仕事をしっかりとやっていれば自然と周囲の人が評価してくれます。

そうなると仕事が面白くなり、気が付けば長年勤めることができるようになっています。

スポンサードリンク