控え室に通されると、いきなりリラックスして足を組んだり、他の募集者と話し始める募集者がいますが、これは完全にアウトです。

控え室は面接官や受付の人がいるわけではありませんが、控え室での態度は必ず面接時にも現れてきます。

控え室に通す理由は『募集者にリラックスさせて普段の自分を引き出すこと』なので、ここで思いっきりリラックスしてしまうと、面接では散々になる可能性があります。

なので、控え室でも適度な緊張感を保って、面接での対応をイメージするようにしてください。

待ち時間が長くてもイライラしない

少し余談ではありますが、ある企業の面接では、わざと『待ち時間を長くして募集者の集中力を試す』というSっけな事をする企業もあります。

わざとでないとしても、待ち時間が長くなる場合は結構ありますので、そういう時はイライラせず、「面接での対応の仕方を整理する時間」だと思って、集中力を切らさないようにしてくださいね。

控え室での✖印

  1. 上着を脱いだりしてリラックス
  2. たばこを吸う
  3. 本や音楽を聴く
  4. イライラする
  5. 他の募集者と喋る
  6. 化粧する

リラックスし過ぎ

上着を脱いでリラックスするのは✖。あくまで面接してもらいに来ている身ですから、それを忘れずに。他の募集者と喋るのもNGです。

他の募集者にも迷惑をかける行為なので絶対にしてはいけません。

たばこは非常識

このご時世、ありえないと思いますが、控え室でのたばこは✖です。たまに控え室に灰皿が用意されていますが、これは『吸っていいですよ』という意味ではありません。

本や音楽も非常識

リラックスする為に、本や音楽を聴くのは✖。リラックスできるかもしれませんが、採用されないと意味ありませんよね?本や音楽を聴いているところを見られたら一発アウトですよ。

イライラする

イライラした態度や表情は一発退場アリです。

これはベテラン面接官に聞いたお話です。忙しい仕事の合間を縫って、面接に来た人がいたのですが、その人は終始「忙しくイライラしている」的な表情をしていたそうです。

募集者本人は無意識だったかもしれませんが、面接官にはそう見えたそうです。

そして面接官は「忙しそうですね」と聞くと、募集者は「はい、今のいままで営業で走り回っていたので」と答えたそうです。

あなたなら、これってどう思いますか?

面接官も他の仕事の合間を縫って面接しているのですから、面接官に「私も忙しいんですよ」みたいな雰囲気と言葉を発するのは・・・・ですよね。

化粧をする

これも論外ですよね。化粧直しは来社する前にすることであって面接前にすることではありません。

>>>『10の面接マナー』へ戻る

スポンサードリンク