転職|銀行ってどんな仕事するの?

業種 銀行
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銀行員といえば、2013年にドラマであった「半沢直樹」を思い出す人も多くいると思いますが、あれは「融資業務」といって数ある職種の中の一つに過ぎません。

一般的に銀行員の仕事は、預金業務・為替業務・外国為替業務・資産運用商品業務・ローン業務・融資業務、6つに分かれています。

預金業務というのは、口座開設等を手続きする人のこと。為替業務というのは、振込業務をする人のことをいいます。

どちらも窓口で対応する役割で、私達がよく銀行で目にする人達ですね。

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ちなみに、この窓口の人達のことを「テラー」といいます!

資産運用商品業務やローン業務、融資業務といった職種は、簡単に言えば「お金の貸し借りを企業や個人に勧める仕事」です。

ローンで言えば、住宅メーカーなどにアプローチして自社の商品(ローン)を取り扱うように交渉したり、個人顧客に連絡をして営業したりします。

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質問です!銀行員って大卒採用のイメージあるんですけど、やっぱりそうなんですか?

テラーだと高卒の人はいっぱいいますし、派遣として配属されている人も多くいます。しかし、総合職になるとやはり4年大卒が前提になっているのが現状ですね。

持っておきたい資格

銀行員に必要な資格といえば、ファイナンシャルプランナー銀行業務検定試験という資格です。

ファイナンシャルプランナーは、ライフプラン、金融、証券、保険・年金、ローン、不動産、税金など、さまざまな知識が必要で、どれも銀行員に求められる知識になっています。

銀行業務検定試験は、経済法令研究会というところが教育研修事業の一環として作られた検定試験です。銀行・保険・証券等金融機関で働いている人を対象にしている試験です。

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難しそうですね・・・

そうですね。確かに難しいと思います。

試験の内容もかなり多く、法務や財務、外国為替や金融経済、年金アドバイザーや資産アドバイザーなど21系統35種目もの試験があります。

でもこんな難しい試験でも、年間受験応募者数は約25万人もいるというのはびっくりですね。

年収・休日

銀行員と聞くと「給料めっちゃ良いやん!」「ボーナスがっぽりやろ?」と言いたくなりませんか?

確かに銀行員は、世間一般のサラリーマンと比べると比較的水準は高い方です。地方銀行でも年収500~600万円が平均なんですね。

大手銀行になってくると、30代で1000万円を超えるところもあるみたいです。なので、基本的に「銀行員はイイ給料を貰っている」というイメージは正解ですね。

次に休みですが、銀行はカレンダー通りの休みなので、比較的多い方になります。年間120日~125日くらいでしょう。

しかし、営業部になってくると、顧客の都合に合わせてスケジュールを組んだりしますので、若干の誤差がある場合もあります。

職種

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