ディレクター(制作)になる為に必要な6つのスキル|仕事内容はダントツ面白い

制作 職種の種類・特徴
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「ディレクター」と聞くと、一番思い浮かべやすいのが、テレビ関係のディレクターではないでしょうか?

特に、お笑い系の番組にはディレクターがちょいちょい出てきますよね。でも、世の中には、さまざまなディレクター職があるんです。

デザインに関する「アートディレクター」

レコーディングに関する「レコーディングディレクター」

webサイトに関する「webディレクター」

ほかにも、映画監督、舞台やコンサートの演出家などが代表的ですよね。

ディレクターというのは、制作に当たっての舵取り役であり、直接指揮を取る仕事です。現場や企画全体の方向性をコントロールしたり、自分やクライアントの思い描いているものをいかにカタチにするかが勝負なんですね。

制作(ディレクター)の魅力
  • 現場の「監督」として、現場・企画全体を統括するやりがいある仕事
  • 創造したものを具体的にカタチにする醍醐味
  • 色々な業種の人と関われ、人間として社会人としてのレベルが上がる

では、ディレクターという仕事は、どういった人が向いているのか。そして、どういったスキルが必要なのかを紹介していきます。

制作(ディレクター)の仕事内容と必要なスキル

  • 創造力
  • 情報収集力
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション能力
  • 危険回避力
  • 忍耐力

ディレクターには、上記にある6つのスキルが必要とされています。

どのディレクター職にも、最低限必要とされるスキルなので、もしあなたがディレクターの道を選ぼうとしているなら、これらのことをしっかりと理解して、準備しておく必要があります。

奇抜なアイデア、切り口の面白さが重要(創造力・情報収集)

ディレクターには、奇抜なアイデアや、面白い切り口をどんどん発見していかなければいけません。

そのためには、日頃から常に制作のネタになるようなものを探すアンテナを張っていないといけないんですね。

自分のチャット画像です。
プライベートでも、そういったことを考えているディレクターさんいますよね

ディレクターは、「企画を作るのが趣味」という考えでないといけません。憧れや「やってみたい」だけでは、そうそう務まるものではありませんね。

方向性を明確に伝える(リーダーシップ)

ひとつの制作物をつくるには、多くの関係者と関わっていかなければいけません。ディレクターは、自分の思い描いているアイデアを、それぞれ違うスタッフに、それぞれ違う伝え方(その人にとってわかりやすい説明の仕方)をしなければいけません。

自分のチャット画像です。
たまに自分の感覚だけでモノ言ってる人いますよね・・・

そういったディレクターは早い時期にいなくなります。ディレクターは仕事ができればイイ訳ではなく、周囲からの評価も重要になってきます。

現場の雰囲気はディレクターの人柄次第(コミュニケーション力)

周囲からの評価を得たり、現場の雰囲気を良くするのはディレクターの人柄次第です。

なので、コミュニケーションが苦手な人(すぐ怒ったり・注意できなかったり・世間話ができなかったりなどなど)というのは、多くのスタッフを束ねることが苦手と直結するんですね。

自分のチャット画像です。
感情的な人って何考えてるかわかりませんし、取っ付きにくいですよね

そうですね。

馴れ馴れしい関係もあまり良くありませんが、多少摩擦が起きるくらいの関係性が一番いいと思います。

他のスタッフも「こうすればいい制作物ができるんじゃないか?」と常に考え、仕事に取り組んでいますので、そのモチベーションを踏み潰すような態度のディレクターはダメですね。

トラブル回避を切り抜ける(危険回避・忍耐力)

企画が進んでいくうちに、コンセプトの再考や、細部の変更というのは日常茶飯事です。

ディレクターは、そんなイレギュラーな事態にも、冷静に対応することが求められ、新たな方針を打ち出せる柔軟さが必要になってきます。

自分のチャット画像です。
要するに、頭が柔らかい人が向いてるってことですね!

簡単に言えばそうですね。

さらに、クライアントの意向によって、色々なところがやり直しになり、現場が混乱することだってあります。

そんな時は、他のスタッフをプロとして信用し、自分は舵取りをしっかりとし、どんな困難な状況でも投げ出さない忍耐力も必要になってきますよ。

まとめ

ディレクターの仕事は、本当にプライベートを犠牲にしたり、「仕事が命」「仕事が趣味」みたいな人が多くいます。

そして、変人が結構います。

ですが、ディレクターという仕事は「現場の監督」のようなものなので、制作全体を統括する仕事なので、かなりの優越感があり、ツボにハマると本当に面白い仕事になってしまいます。

もしあなたが学生の頃に、学園祭などの出し物で、なにかしら制作したことがあり、その制作現場を仕切った経験があるのなら、もしかすると向いているかもしれません。

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