電話応対のポイント

あなたと企業が連絡を取る場合《あなた→会社に面接を申し入れる》《企業→面接の詳細を知らせてくる》の二通りありますよね。

この時に必ずしておきたい電話応対があります。

・スケジュール表を用意する
・大事なことは復唱する
・明るい声と誠実さを
・「ありがとうございます」
・『電話が来る』を意識する
・スケジュール表を用意して電話応対する

相手から面接の日時を指定されたり、都合の良い日を聞かれたりした時に「あ~ちょっと待ってください」「え~その日は~え~来週の○曜日とかダメですかね?」なんて応対はマイナスイメージになります。

他にも相手から大事なことを言われた時に「あ、もう一度言ってもらっていいですか?」「さっきなんて言ってましたっけ?」なんてことも論外ですよね。

こうならない為にも、電話応対する時は必ずスケジュール表を用意しておきましょう。

大事なことは復唱する

例えば「3日の火曜日、午後3時に面接を行いたのですが、ご来社いただけますか?」っと聞かれたら「3日、火曜日、午後3時ですね。はいよろしくお願いします」っと復唱するようにしましょう。

そうすることで相手に「ちゃんと聞いてますよ。理解していますよ」っと伝えることができます。

明るい声でハキハキ喋る

暗い声は相手のテンションを下げてしまい、とても不快な気分にさせてしまいます。なので活力や意欲を伝えるためには明るくハキハキした声で電話応対する必要があります。

『電話が来る』ことを意識する

いきなり会社から電話があっても戸惑わず「誰ですか?」みたいなことにならないよう心の準備が必要です。

面接の詳細は、後日電話で知らせるというという場合、いつ電話がかかってくるかわからないものです。

なので、電話がかかってくる間だけは無駄な行動は避け、いつ電話がかかってきてもいいように準備しておきましょう。

>>>『10の面接マナー』を合わせ読みする

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