転職活動をしていると、「ここはブラック企業なんじゃないか?」「この会社はなんか怪しいな」と思うところがあると思います。ですが、本当にそこの会社がブラック企業なのか、どの部分がブラックと言われているところなのかわからないですよね。

あなたが転職で失敗しなように、ブラック企業の特徴と見分け方を紹介していきます。

有名企業でも自分にとってはブラック企業になりうる

まず、ブラック企業とはなんなのか?一般的に言われるブラック企業とは、求人情報に記載されている労働時間より遥かに超えていたり、求人情報の内容と実務がまったく異なったり、待遇が異なったりする企業のことを指しますが、実際にそこの会社で働いていた人がネット上で「この会社は入社しない方がいい」と広まった企業もブラック企業と呼ばれています。

なので、ブラック企業と言っても、かなり広い意味合いで使われている表現なのです。

ここで気を付ける点は、いくら一流の有名企業でも、あなたにとってはブラック企業になりえるとゆうことです。

例えば、プライベートの時間を多く取りたい人が、高い給料に惹かれ、成果主義の会社を選んでしまい「こんなに大変だとは思わなかった」となれば、そこはその人にとってブラック企業となるのですが、高い給料を最優先している人にとっては、そこは優良企業となるわけです。

人によって理想のオン・オフのバランスが違うので、まず、ブラック企業の特徴や見分け方を知る前に、あなたがどういったライフスタイルを望んでいるかを再確認する必要があります。

ブラック企業の見分け方

ブラック企業の見分け方として、いくつかありますので紹介します。

  • ほぼ毎月人材を募集している
  • 求人情報が少ない
  • OJTがない
  • 未経験でも高い給料が設定してある
  • 交通費があきらかに少ない

これらは、求人情報だけで見分けるポイントです。人材の募集をほぼ毎月だしている企業は、入れ替わりが激しいとゆうことなので、仕事内容がハードだったり、人間関係が悪い企業のケースがあります。なので、求人をずっと出している企業には手を出さないようにしておきましょう。

あと、未経験でも高い給料が設定してある企業には要注意です。こういった企業は「完全実力主義」ですので、成果を上げられなければ、給料を大幅カットされたり、最悪クビに追い込まれることになり、後々大変なことになる場合があります。

ブラック企業の特徴

ブラック企業は、とにかく人材を集めることに特化しています。なので、面接した時に、その場で採用を言い渡す企業も少なくありません。そういった企業は、人材を育てるのではなく、使い捨ての駒のような感覚なので、そういった企業はおすすめしません。

他にも、電話の対応が悪かったり、面接時、面接官の態度が悪かったりする場合は、その会社自体のビジネスマナーに問題があるため、そういった会社はあなたのキャリアを台無しにする可能性があるので注意が必要です。

まとめ

最近では、ネットで調べれば、その会社の情報を調べることができますので、あなたが「この会社良さそう」と思ったら、まずはその会社についてネットで調べ上げていきましょう。ネットの書き込みをすべて鵜呑みにするのはよくありませんが、参考にはできるので、あとは面接時にいろいろ聞くのがベストでしょう。

面接とゆうのは、お互いを知る為に設けられた場所なので、あなたからも色々と質問しても問題はありません。仮に質問し過ぎて不採用になったとしても、その企業の底はたかが知れているので、後悔する必要もありません。

優秀な採用担当者は、自分が質問するだけではなく、募集者にも質問してもらいたいと思っているので、聞きたいことがあれば、どんどん聞いていきましょう。

 

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