アパレルで使える資格は?|仕事しながら取れて、しかもカンタン!

アパレルの資格
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ここで紹介するものは、あくまで「役に立つ資格」であって、アパレル業界に就職、転職する際に、必ず必要なものではありません。しかし、資格を取得することによって、その業界の知識や、技能能力が向上し、仕事がしやすくなります。その結果、仕事が楽になったり、出世が早くなったりするので、できれば資格は持っておきたいところです。

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今から紹介する資格は、仕事をしながらでも十分取得ができるもので、決して難しい資格ではありませんので、これを機に取得してみてはいかがでしょうか。

ファッション販売能力検定

この資格は、接客技術、販売力、店舗運営など、販売員としての基本的な知識や能力向上を目的としている資格です。1級~3級があり、1級は店舗のマネジメントや運営向けとなっていて、2級.3級が販売員向けとなっています。

この資格を取得することによって、現場経験だけでは得られない情報や知識を蓄えることができ、その情報や知識を存分に店舗で発揮することができます。

試験内容は、2科目(知識、技能)全300問(3級の場合)です。一見大変そうに見えますが、2級.3級の合格率は70%以上あり、運転免許の筆記試験と同じなんですね。受験資格も特にありませんので、比較的取得しやすい資格になっています。

販売士

この資格にも、1級~3級があり、1級が店舗運営やマネジメント、2級.3級が販売員としての能力向上です。

さきほどのファッション販売能力検定は”ファッション”や”アパレル業界”に特化した資格だったのに対し、この販売士は”小売業界全体”に目を向けた資格になっています。

合格率は55%と、ファッション能力検定に比べると難しくなっていますが、他の試験に比べると比較的カンタンではありますね。

”小売”や”販売員”としての知識や技能を向上させたいのであれば、販売士。”アパレル業界”に特化した知識や能力向上であれば、ファッション能力検定。というように選ぶといいでしょう。

ファッション・ビジネス能力検定

こちらの資格は、ファッションでのマーケティングやマーチャンダイジング(商品計画・商品化計画)、流通戦略といった、運営、経営に特化した資格になります。

一般の販売員にはあまり必要のない資格になりますが、出世する中で経営、運営に関する仕事が増えてきた時期に取得すると、役に立つ資格になります。

色彩検定

これはコーディネイトする時に役に立つ資格ですね。色彩検定の知識は、ファッションの幅を広げてくれます。もしファッションセンスにあまり自信がない人、もうひとつ上のおしゃれをしたい方にはおすすめする資格ですね。

パターンメーキング技術検定

販売員にはあまり関係ありませんが、将来性を考えると持っていてもいい資格ですね。販売員からパターンナーに転身する人も結構います。

CAD利用技術試験

この資格も、直接販売員とは関係のない資格ですね。パタンナーやデザイナーに必要な資格です。

資格を取ると、仕事が変わる

どの仕事も一緒ですが、資格を取ると仕事の質が変わります。自分の中で専門性が高くなりますので、自然とその仕事へのプライドが芽生え、責任感が強くなっていくんですね。資格は、情報や知識、技能向上が目的ですが、同時に自信も付けてくれます。

自信があればリラックスして仕事ができますし、余計なストレスを抱えることがなくなります。そうなってくると仕事が楽しくなり、その会社の居心地も良くなってくるんです。

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資格を取って良いことがあっても、悪いことはありませんので、ぜひ資格取得してくださいね。

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