圧迫面接とは、わざと、意地悪な質問をしたり、答えづらいような質問をして、応募者の反応を見る手法です。その反応を見て面接官は、その人の性格や人間性を判断しようとしているんですね。

ですが、面接官の中には、目的もなくただ圧迫してくるバ○野郎がいます。そんな低レベルな面接官のいる会社には、「こっちから願い下げだ!」と叫びたいところですが、それではあなたも低レベルな社会人になってしまいます。

なので、『圧迫面接に負けない』+『面接官を黙らせる』方法を知っておきましょう。

知っておきたい、圧迫面接の意図

まず、圧迫面接のすべてが『本当の意地悪』でないことをわかってくださいね。

ちゃんとした面接官であれば、質問に目的があり、その質問に対して正しく回答すれば、あなたのことを高く評価してくれます。

質問と意図

例えば、面接官があなたに対して『ムカつく質問』をしてくるとします。そこであなたがムッとしてしまうと、相手の思うツボです。

相手を怒らせるような質問の先には『もし、顧客からイヤなことを言われたら、同様の態度や表情をするのか』っという意図が隠れています。

会社によっては、顧客からのクレームが多かったり、気難しい経営者を相手にしているところがありますので、そういった相手を冷静に対処できるかを、この圧迫面接で判断しているんです。

他にも、回答に困るような質問には、『イレギュラーな事態にも、すぐ適応できるか』といった適応力も試されています。

圧迫面接された時の『黙らせる回答例』

圧迫面接の目的がわかれば、あとは簡単です。質問に対して熱くならず、ポジティブに回答すればいいだけ。

面接官「前の会社では、ずっと平社員ですか・・・なんで出世できなっかたんです?」

✖「はい?なんでと言われても、手を抜いて仕事していたわけじゃありませんし、出世できなかったことが悪いわけではないでしょう。」

○「はい、自分では一生懸命仕事に取り組んでいたつもりでしたが、努力不足でした。その反省を活かして頑張ろうと決意しています。」

このように、自分のマイナス部分を素直に認め、そのマイナス部分をプラスに変えるポジティブ回答をすることで面接官を黙らせることができます。

まとめ

もし圧迫面接にあたってしまたら、絶対にそれに乗らないようにしましょうね。乗ってしまった時点で、あなたの負けです。

ムカついたり、回答に困ったりする質問があると思いますが、『ポジティブ』に考えればすぐに正しい回答がでてきますし、ポジティブに捉えれば、面接官が小さく見えますので、決して圧迫面接に負けないでくださいね。

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