挨拶とゆうのは、あなたの人間性や人格が出るところであり、信用できる人間なのかどうかを見極めるポイントでもあります。挨拶がしっかりと出来ている人ほど、仕事もしっかり出来ている人が多く、周囲からの信頼も厚いはずです。

職場での挨拶は、ビジネスマナーの基本中の基本であり、挨拶が出来ない人は、『相手からの挨拶を待っている』『嫌いな人には挨拶したくない』といった社会人として成熟できていない思考を持っている傾向にあります。

挨拶は、自分の人間性や人格を信用してもらう為のものであり、そして周囲の人との人間関係を良好に保つためにあるものですので、嫌いな上司や部下がいても、社会人として、そして組織人として、挨拶はしっかりと行っていきましょう。

挨拶のポイント

1、相手の目を見て、はっきりと挨拶する

顔を下げたまま挨拶したり、違うところを見ながら挨拶すると、相手が不信感を持ってしまうので、挨拶する際はしっかりと相手の目を見て、元気よく挨拶しましょう。目を見ていても元気がないと、相手のテンションを下げてしまい、周囲を暗くさせてしまい、後々誰からも相手されなくなるので注意してくださいね。

2、自分から先に声をかける

挨拶は、相手からしてくれるのを待つのではなく、自分から挨拶するのが基本であり、礼儀でもあります。例えそれが同僚や部下であっても『自分から先に挨拶する』を前提として挨拶していきましょう。

3、挨拶をする時は、立ち止まる

忙しい部署では、作業しながら挨拶したり、通り過ぎ様に挨拶しているのをよく見かけるのですが、社内でそのような挨拶の仕方が当たり前になってしまうと、社外でも同じような事をしてしまう恐れがあります。仕事が忙しくても、挨拶はしっかりと立ち止り、相手の目を見て、笑顔で挨拶しましょう。

職場における、基本的な挨拶の仕方

  • 朝、人に会った時   :おはようございます
  • 昼、夜、人に会った時 :こんにちは、こんばんは
  • 取引先や来客     :お世話になっております
  • 社内の人が退社する時 :お疲れさまです
  • 自分が退社する時   :お先に失礼します
  • 外出から戻った時   :ただいま戻りました
  • 物(仕事)を頼む時  :よろしくお願いします
  • 礼を言う時      :どうもありがとうございます
  • 謝罪する時      :すみません、申し訳ございません
  • 頼みごとをされた時  :承知いたしました
  • 入・退室する時    :失礼いたします
  • 何かをしてもらった時 :恐れいります、ありがとうございます
  • 初対面で自分を名乗る時:私、〇〇と申します

本当に基本的な挨拶言葉ですが、意外とできていない人がいるのが現状です。挨拶は日ごろから気を付けなければならない部分でもあり、一番忘れやすい部分でもあります。しかし、ビジネスでは挨拶が成功のカギとなりますので、気を抜かずしっかりと挨拶していきましょう。

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